想い

今年最後の満月に思うこと

昨日は今年最後の満月でした。

私のところでは夕方からとても大きな満月が見えて
夜もはっきりと見えました。

星空の元、暖かいダウンを着て
外でお月さまと話をしました。

今年1年、私はお月さまにとても助けられました。
小さい頃はずっと空を見て話をしている子でした。

それをすっかり忘れて、ただひたすらごちゃごちゃした日常にまみれて
自分が何を考えているのか、自分が何を感じているのかすらわからず
ただひたすら必死に目の前のものをこなしているつもりでした。

現実が答え。
それを初めて教わったのは5年くらい前。

そこからずっと探求してきました。
長い長い時間がかかりましたが、今ようやくそのことがわかるようになりました。

今、窓の外から差し込むおひさまの光がとても美しく尊く感じる。
そして、感謝の気持ちでいっぱいになる。

混乱にひとつひとつ向き合い、本当に終わりがあるのかと
絶望を繰り返しながら暗闇を通り抜けた日々は
今私に穏やかさと静けさをもたらしてくれています。