日常

鏡開き

今日は鏡開き。
例年通り小豆を煮てぜんざいを作りました。

毎年この日に左義長もやるので主人と神社に出かけていきましたが、雪のため中止になったようで結局お餅は焼けませんでした。

この辺では左義長と言いますが 私の地元ではどんど焼きと言っていて最初左義長と聞いて、ん?て思っていました。名前自体に馴染みもなく、覚えるまでに何年もかかりました(笑)

左義長では御札や練習した習字紙などと一緒にアルミホイルで包んだお餅を焼きます。炭の香りのうつったそのお餅を食べると1年間健康に過ごせると義母に教えてもらいました。

日本の文化というものはとても面白いもので、地域によって風習も全然違ってるんだなと感じます。

食文化についてももちろんそうで私は実家にならってやっていることが多いので、今の地元の文化と言えるのかどうかはわかりませんが、やはり日本の文化は大切に継承していきたいなと常々思います。

主人は「年末の忙しいときにわざわざおせち作らんでも…」と言いますが、やはりお正月を迎えるにあたり私にとっておせちはとても大切なものです。

ひとつひとつに意味があり、それを大切に行なってきた人達の想いを感じながら私もまた想いを馳せる。
そんなひとときを愛おしいなと感じます。

七草粥も鏡開きも日本の食文化を代表するひとつだなと思っています。

今日は家族と一緒にぜんざいを食べてほっこり美味しいひとときを過ごしました。