日常

神社のお掃除

今日は自治会の班で地元の神社のお掃除をしました。
時間より早く着いたので、神社からみえるおひさまを木々の間から写真に収めました。

普段はあまり近所の人との交流はないけれど、年に何回かあるお掃除でお会いします。

私は代々受け継がれているいわゆる旧家に嫁いできました。
彼と結婚するまではそういう格式のある家だということも知らなくて
いつの間にか彼の両親と同居をするということになっていました。

母が生きている頃は地域のことは全て母がやってくれていたので
母が急に他界した時はこれからどうしていけばいいのか途方にくれました。

去年自治会の班の班長がまわってきました。
公民館と神社のお掃除は女性の役割なので、
私はお隣の奥さんにことあるごとに教えてもらいにいきました。

当時はすでにあるコミュニティに突然入っていくのは難しいと考えていたし
母の年代の方達とうまくやっていけるかなと思っていました。

今日、久しぶりに地域の方にお会いして
気軽に声をかけてもらえて楽しくお掃除をすることができて
改めて地域に脈々と流れているつながりを感じました。

母は地域の方々に私の話をよくしていたようです。
去年から地域の活動に参加していますが、
皆さんとてもあたたかく接してくれて
「あ〜、これは母が私のために作ってくれていたつながりなんだな」と
感じていました。

昔は私は地域の方のことを知らないのに
周りの方は〇〇さんちの嫁さんと知られているのが
とても嫌でした。

でも、そうやってずっと見守ってきてくださっていたのだと
今日改めて思いました。

これからは私も地域の一員として
脈々と伝わっている人と人とのつながりを
大切にしていこうと思います。